格安スマホにはいろいろな会社がありますが、どのような違いがあるかはわかりにくいと思います。みなさんの理解のお役に立てるように代表的な会社をそれぞれ解説しました。よかったらご参考にしてください。

格安スマホの評判

マイネオの評判 ユーザー思いがよくわかるサービスが満載


■ マイネオは「マイネ王」?

格安スマホの会社は多数あって、スマホの料金を安くしたいけれどどこを選んだらいいのかわからない、と悩んでいる人も多いことでしょう。

その中でマイネオは結構おすすめできるポイントの多い会社です。

マイネオはテレビCMでもやっているので、ご存じの方も多いでしょう。

マイネオを「マイネ王」ともじっているあの会社です。

格安スマホの各社はいろんなプランを出しているため、単純にここが1番という会社を選ぶことは難しいです。

みなさんそれぞれがどんなスマホの使い方をしていて、どこを選んだらお得かは人それぞれ違いがあります。

例えば、スマホで空き時間に映画を見たい人は割と大容量の契約が必要ですが、大容量の契約はどこでもできるわけではありません。

また、映画を見るといっても、映画をダウンロードしてスマホに持ち運ぶ人は見るときにデータ量は必要ありません。

また、YouTubeが好きな人は、YouTubeのデータ通信量がカウントされない契約ができるところを選ぶ方法があります。

そもそもスマホをそんなに使っていない、という人であれば、月額500円から使える小容量のもので契約するのもよいのです。

iPhoneが欲しいという人であれば、格安を選ぶより大手の携帯電話で契約した方が安くなる期間もあるのです。

そんなこんなで、どれがベスト!というのを一つ選ぶのはとても難しいのです。

このサイトでは、そんな各社の格安スマホの特徴を解説し、どこを選んだらよいかの参考にしていただたらと思って立ち上げました。

まずは、このサイトのイチオシ、マイネオの解説からスタートしますね。


■ 「新しいフツー」とは?

マイネオのテレビCMでは、「新しいフツー」を作ります、と言っています。

「新しいフツー」ってなんでしょうか?

マイネオが言う新しいフツーには6つあります。

1. マイネオなら2年しばりなし。いつでも解約できる。

2. マイネオなら料金がいつまでも安いまま

3. マイネオならお手持ちのスマホそのままで安くなる

4. マイネオならパケットをみんなで貯めて使えて助け合える

5. マイネオ同士ならパケットは誰とでも分け合える

6. マイネオなら加入後もコミュニティサイトで助けてくれる

これまで大手の携帯電話会社ではできていないことをやっていますし、

他の格安スマホがやっていないこともやっています。

そういう意味で、マイネオは格安スマホの中でも新しい取り組みに積極的です。

だから、「新しいフツー」を作ると言っているんですね。

上の6つだけじゃわからないかもしれませんので、解説していきますね。


■ マイネオなら2年しばりなし

大手の携帯電話には「2年しばり」という悪しき習慣があります。

2年しばりとは、2年契約が2年を経過してもさらに自動延長されることです。

自動延長されるのは仕方ないとしても、更新月という2年に2ヶ月しかないその間に解約する場合を除いて、常に契約解除に手数料がかかることです。

契約解除手数料は、スマホの場合ほとんど9800円です。

高い!ですよね。決して安くないのです。

マイネオをはじめ、ほとんどの格安スマホでは、この2年しばりをやめています。

2年しばりなしとは、このことを言っています。


■ マイネオなら料金が安いまま

最近の傾向として、見かけ上の料金を安くするために、「1年目」と「2年目以降」で料金をわけるケースが増えています。

もちろん、1年目の方が安くして、ずっと安いかのように見せかけています。

その代表が、ワイモバイルとUQモバイルの「1,980円」です。

どちらも端末と通話コミコミの料金にすると、最小のプランで初年度1,980円、2年目2,980円です。

でも、CMなどで訴えるのは「1,980円」なのです。

いかにも安く見えますが、この料金は1年目だけなのです。

他にも、楽天モバイルも1年目と2年目料金体系が変わるプランを出しています。

マイネオは期間限定で初年度の料金を割り引くサービスをしていますが、安い料金がずっと続きますよ、ということを言っています。


■ マイネオなら端末がそのまま使える

格安スマホでは、SIMだけを契約し今の端末のSIMを入れ替えることで、格安の料金でスマホを動作させることができます。

ただし注意が必要で、SIMロック端末の場合は契約していたキャリアと同じ回線を使わないといけません。

※SIMフリー端末の場合は、端末が対応している限りどこの回線でも使用できます。

ドコモで契約した端末ならドコモ回線を、auで契約した端末ならau回線を使うのです。

ソフトバンクは今のところデータ通信専用の格安SIMしかないので、電話番号を持って乗り換えることができません。

とにかく、SIMロック端末では端末を購入したキャリアの電波を使う格安SIMを使わないといけないのです。

SIMロック端末とは、2015年5月より前に発売された機種で、ドコモ・au・ソフトバンク・UQモバイル・ワイモバイルなどで契約した端末です。

ところが、格安SIMを契約する時、ほとんどの格安SIMはドコモ回線を使っており、au回線を扱っているところは少ないのです。

それに対してマイネオは、ドコモ回線とau回線の両方を扱っているので、ドコモとauのSIMロック端末を持っている人のどちらも乗り換えることができます。

このメリットは、例えば家族でドコモとauの端末を持つ人がマイネオに乗り換えると、電波はそれぞれドコモとauで契約できるのです。

しかも、下に書くようにマイネオはパケットのシェアサービスが充実しているので、マイネオでドコモ回線とau回線の別契約をしていても、パケットをシェアできるのでお得に利用できるのです。


■ マイネオならみんなでパケットを貯めて助け合える

マイネオにはフリータンクと呼ばれる、登録した人なら誰でも使えるパケットが貯まっている場所があります。

パケットが余りそうなときここに貯めてパケットが足りない人に使ってもらい、

反対に自分がパケットが足りなくなりそうなときは、ここから使わせてもらうことができます。

そんな、余ったパケットをみんなで上手にわけて使い合える仕組みがあるのです。

困ったときはお互い様、といいますか、みんなで助けある仕組みがあるのです。

これだけパケットをシェアできる仕組みがあるのはマイネオだけです。


■ マイネオ同士なら誰にでもパケットを分け合える

上の仕組みは余ったパケットをみなで共有する方法ですが、もっと身近な友達や家族にあげることもできます。

マイネオに加入しているユーザー同士であれば、自由にパケットをあげることができます。

もともとマイネオはこちらの誰とでも分け合える仕組みを用意しています。

家族間でシェアできる仕組み大手でも格安スマホでも用意されていますが、ユーザー同士で自由に分け与えられるのはマイネオだけの特徴です。


■ マイネオならコミュニティでの助け合いができる

マイネオにはマイネ王というコミュニティの仕組みを用意しています。

その中で質問してわからないことを教えてもらったり、お得な情報を共有したり、コミュニティもあります。

スマホの契約ではほとんどは事業者から個人宛にダイレクトメールの形で通知されることがほとんどで、ユーザー間のコミュニティがありません。

マイネオは積極的にユーザー同士のコミュニティを促進する仕組みを用意しているんです。

ユーザー同士で助け合えれば、困ったことも解決しやすくなるのです。


■ マイネオはユーザー思い

ここに書いた6つの「フツー」というのは、大手の携帯電話会社や他の格安スマホではやっていないことも多いのです。

そういうことを積極的にやっているのは、ユーザー思いの表れなのです。

パケットシェアを他社は積極的にやっていないのはなぜでしょうか?

その理由は、パケットは「契約した分より使用量が少ない」方が携帯電話会社にとっては嬉しいからです。

大手の携帯電話会社の回線を借りて事業をしていますので、パケットをたくさん使えばその分だけ支払いも増えるのです。

ユーザーがたくさん使えば、その分回線の使用量も増えて通信速度遅くなる危険性もあるのです。

ユーザーのパケットがなくなると、速度制限になり通信速度が遅くなって遅いスマホで月末までガマンして使ってもらうことになります。

そんなことより、余っている分を分け合って使えば、速度制限にはならずスマホの速度は快適になり、ユーザーに喜んでもらえると考えているのです。

これが「マイネオはユーザー思い」だということなのです。

マイネオがどうしてイチオシか、わかっていただけましたか?

マイネオのデメリットについてはこちらで解説しています。