格安スマホにはいろいろな会社がありますが、どのような違いがあるかはわかりにくいと思います。みなさんの理解のお役に立てるように代表的な会社をそれぞれ解説しました。よかったらご参考にしてください。

格安スマホの評判

UQモバイルの評判 業界最速の通信速度はが光る


■ UQモバイルはau系の格安スマホ

とにかくテレビCMの多い格安スマホといえば、

・UQモバイル
・ワイモバイル

ではないでしょうか。
どちらの会社も月額1,980円プランを前面に出していて、家族はさらに1,480円から使えます。

「イチ・ヨン・パー」と口パクしているアレですね。

UQモバイルは格安スマホとしてどんな会社かといえば、
・au系の格安スマホである
・大手と同じ2年しばりがある
・業界最速の通信速度を提供している
ということになります。

格安だけど2年しばりがある、でも品質的には二重丸というそんな会社です。

安くスマホをはじめるには悪くないと思います。
ただ、前面に出ている1,980円〜というのは1年目の料金で、2年目からは2,980円〜になります。

とはいえ、それでも十分に割安で使えます。
通話とデータの両方が最初から込みになっている点もわかりやすいでしょう。

具体的なプランを見ていきましょう。


■ コミコミプランがベース

UQモバイルは、月額1,980円という料金が最前面に出ています。

この料金は、端末+通話+データ通信という、スマホで必要なものが一通り揃ったプランです。

このプランは2種類あって、おしゃべりプランかぴったりプランかのどちらかになります。

2つの違いは通話に関するものだけで、30分(当初2年間は60分)まで通話できるか、5分の通話がかけ放題になるかのどちらかになります。

データ通信量は月1GB(当初2年間は2GB)となります。

料金は、Sプラン(最小)の場合で、
1年目:1,980円(2GB、通話60分)
2年目:2,980円(2GB、通話60分)
3年目以降:2,980円(1GB、通話30分)

※通話は、おしゃべりプランでは5分以内の通話はかけ放題です。

で使えます。

2年目と3年目以降は料金が同じなのにわけているのは、通話時間とデータ通信量に差があるからです。


■ 2年使って3年目はどうするか?

2年まではデータ量・通話時間とも2倍になるサービスが付いてきますが、3年目からはそのサービスがなくなります。

そのときどうするかですが、ご自身が実際に使ったデータ量を確認しましょう。

そして、3年目以降のデータ量(1GB)、通話時間(30分)でも問題ないと判断できるなら、そのまま続けるとよいでしょう。

もし実使用量がこれより少しオーバーしている程度なら、Wi-Fiを活用したり、データ量が加算されないモードを使うなどすることで、

実質的に使う容量を減らすことができます。

不足すると思われる場合は、1つ上のプランを選ぶ方法があります。

Mに変更すると、データ量は3GB、通話は1時間になります。