格安スマホにはいろいろな会社がありますが、どのような違いがあるかはわかりにくいと思います。みなさんの理解のお役に立てるように代表的な会社をそれぞれ解説しました。よかったらご参考にしてください。

格安スマホの評判

フリーテルの評判 使った分だけ支払うプランが魅力


■ フリーテルは楽天モバイルに買収された

2017年9月に、楽天モバイルがフリーテルを買収することが発表されました。

ちょっと驚きはありましたが、大手携帯電話会社の安値競争も厳しかったですし、ある意味この大きな2社が合併することでいい方に向かうと思っています。

ただ心配なのは、プランがどうなるかです。

フリーテルは独自にスマホを開発したり、海外にも進出したりと積極的に事業を大きくしていました。

スマホ自体は、機種も豊富ですし、使った分だけ払うというプランを積極的に取り入れて、使いやすさではなかなかいいのです。

ヨドバシカメラでは地下のスマホコーナーの入り口に巨大なスペースを確保するほどになっていました。

フリーテルは格安スマホでは6位ですが、なかなか経営状況は厳しかったようです。

楽天モバイルと一緒になることで、より安定的な運営ができることは期待できます。

フリーテルのプランが維持されるのかどうか心配な面はありますが、これからのフリーテルに期待しましょう。


■ 使った分だけ払うプランは魅力的

データ通信量を使った分だけ払う「使った分だけ安心プラン」はすごくいいと思っています。

スマホのデータ通信量は、どれだけの量で契約するかわからない人が多いものです。

それを使った分だけ支払えばいいですよ、というプランなのです。

スマホをガンガン使って支払額が高くなってしまうのを心配する人は、定額プランを選べばいいのです。

ただ、定額プランで上限に達した月は、月末まで低速な通信速度でスマホを使わないといけないのです。

それはそれで結構ストレスになるのです。

なにせ、低速になってしまうと、通常のだいたい1/500という通信速度になってしまうのです。

そのくらい遅いとよほどちっちゃな通信出ない限り遅いと感じます。

例えば、LINEのやりとりとか、文字だけのメールとか、そういう程度はいいのですが、

動画を見ようとか高画質の写真を送ろうとしたときには、スピードの遅さを実感するでしょう。

Wi-Fiに接続している場合はデータ通信量に加算されませんので、Wi-Fiに接続してスマホを使えばデータ通信量を使いません。

Wi-Fiのないところで動画をたくさん観てしまう人は、上限を決めるプランの方が良いでしょう。

データ量をあまり使わない人は、使った分だけを払うプランにした方が無駄がなくなります。

使った分といっても、1GB単位になりますので、それ以上細かい量の計算ではありません。


■ 3GB以上の定額プランならSNSのデータ量は加算しない

使った分だけ払うのは合理的でいいのですが、ある程度の量をフェイスブックやツイッターなどで使う人は、

SNSのアプリで使った量がデータ量として加算されないので、これを利用する方法もあります。

使った分だけのプランの場合は、LINE・WeChat・WhatsAppが対象で、

3GB以上のプランでは、LINE・WeChat・WhatsAppに加え、Facebook/Twitter/Instagram/Messengerも対象になります。

これらのアプリを多く使っている人は考えてみても良いでしょう。