格安スマホにはいろいろな会社がありますが、どのような違いがあるかはわかりにくいと思います。みなさんの理解のお役に立てるように代表的な会社をそれぞれ解説しました。よかったらご参考にしてください。

格安スマホの評判

ワイモバイルの評判 店舗もCMも多く売れ行きNo.1


■ 格安スマホではもっとも売れているらしい

ワイモバイルと言えば、現在格安スマホでもっとも売れていると言われています。

店舗展開も積極的、CMもバンバンやって、料金は月額1,980円からという安さが受けているようです。

ワイモバイルはソフトバンクの子会社で、旧イーモバイルです。

イーモバイルが作った電波とソフトバンクが作った電波の両方が使えることがメリットですが、

実質的にはソフトバンクの電波と考えて良いでしょう。

その恩恵を最大限に受けているのが通信速度が高速なことです。

格安スマホは大手の携帯電話から回線を借りてサービスを提供しています。

その結果、大手の携帯電話会社よりも「遅い」という宿命にあります。

ところが、ワイモバイルは子会社のせいもあるでしょうが、通信速度は「高速」です。

これは、辛口評価の「家電批評」が調査した結果にも現れており、高速な通信速度は実証されています。

格安スマホで最も速いのはUQモバイル、次いでワイモバイルなのです。


■ 月額1,480円は条件付き

最近のテレビCMでも、月額1,480円が全面に出ていますが、これは条件付きですのでご注意ください。

その条件とは、ソフトバンクAirかソフトバンク光と組み合わせて使うことです。

この2つとも自宅用のインターネット回線のことで、Airは工事不要でインターネット回線が引けます。

ソフトバンク光は、光回線を自宅に引くので、高速な通信ができますが、工事が必要になります。

こういった組み合わせをする人は、月額1,480円から使えるのです。

もしくは1台の契約があって、その上で2台目以降の契約をすると、割引の結果1,480円〜使えます。


■ 基本は月額1,980円から

ソフトバンクの基本的なプランは、「コミコミプラン」と呼ばれるもので、通話もパケットもコミコミのプランです。

それが1,980円から使えます。

データ量は1GB(当初2年間は2GB)、10分以内の通話は無料、というプランです。

これは最小のプランの場合で、1,980円になります。

ただし、1,980円は1年間の料金で、2年目からは2,980円になります。

3年目からは2,980円ですが、パケットは1GBと当初2年間のボーナスはなくなります。

お得に見える1,980円は1年間だけ、3年目からはデータ量は1GBになるというプランです。

全体的にはわかりやすいですが、そういった価格変更もありますので、その点を頭に入れておきましょう。