格安スマホにはいろいろな会社がありますが、どのような違いがあるかはわかりにくいと思います。みなさんの理解のお役に立てるように代表的な会社をそれぞれ解説しました。よかったらご参考にしてください。

格安スマホの評判

DMMモバイルの評判 料金の安さよりバースト機能が魅力


■ DMMモバイルは常に最安値を目指している

DMMモバイルの魅力は、なんといっても安さです。

業界でも価格は最安値になるようにがんばっています。

安売りに対抗するちょっとヤクザな会社の印象を拭えませんが(ヤクザじゃありませんよ)、

とにかく最安値をたたき出すというやんちゃ坊主の印象があります。

ただ、いかんせん格安スマホは競争が激しく、安値競争は体力勝負になっています。

特に、大手の携帯電話系の格安スマホが、資金力にものをいわせてCMをやっています。

だから、安値だけで勝負していくのは結構厳しいのですね。

最近も出ていましたが、楽天がフリーテルを買収するという話です。

楽天は業界4位、フリーテルは業界6位の格安スマホのベンダーです。

フリーテルの実態は赤字だったという話ですので、格安スマホは価格競争が激しく利益を出すのが難しいということですね。

そんな中DMMは最安値を目指すのですからなかなかのものだということです。


■ DMMは一時のように最低価格ではなくなった

一時DMMモバイルは業界最安値になるように他社より安く価格を設定していたようです。

事実、どんどん価格は下がっていたのです。

でも、ここのところ最低価格は必ずしもDMMモバイルではなくなってきました。

そういうところを見ると、最低価格だけで追いかけるのはやめたのかもしれません。

でも、それはある意味健全です。

常に最安値を求めるのはいいですが、会社自体が運営できなくなったら困ります。

その点ではDMMが最安値でないのはちょっとホッとしています。


■ 料金比較

最安値である必要はないと言っておきながらも、どこが最安値かは気になりますよね。

では、主要な16社の価格比較で言いますと、データ通信量のサイズで言いますね。

音声通話の契約がありの場合です。括弧内がDMMモバイルの料金です。

1GB:フリーテル 1,199円(1,260円)
3GB:DTI 1,480円(1,500円)
5GB:DMMモバイル 1,910円
10GB:DTI 2,800円(2,890円)
20GB:DMMモバイル/イオンモバイル 4,680円

とこんな感じになっています。

最安値ではないとは言え、業界最安値に近い金額が付いています。


■ 低速の時に速くなるバースト機能付き

DMMモバイルは、通信が低速になった速度制限時にバースト機能があります。

これは通信が低速な状態でも、通信のはじめだけは高速にできる機能で、これにより「遅い」と実感することが減っています。

このバースト機能を提供している携帯電話会社はあまり多くないので、よく速度制限に引っかかる人にはメリットのある機能です。