格安スマホにはいろいろな会社がありますが、どのような違いがあるかはわかりにくいと思います。みなさんの理解のお役に立てるように代表的な会社をそれぞれ解説しました。よかったらご参考にしてください。

格安スマホの評判

イオンモバイルの評判 解約金がゼロでプランが豊富で画期的


■ イオンモバイルは解約金がゼロ

イオンモバイルの特徴を言うときに、まっさきにお伝えしたいのは

「解約金がゼロ円」ということです。

これを最初にいうこと?
と思うかもしれませんが、最初に言う価値があるほど業界では画期的です。

というのは、大手の携帯電話会社はもちろん、格安スマホだって通話契約を解約するときは

解約金がかかるものなのです。

大手ですと2年しばりの成約がありますので、2年間の中で更新月の2ヶ月を除くと、いつでも解約には手数料がかかるのです。

格安スマホでも通常は12ヶ月、短いところでも6ヶ月の最低利用期間が定められているのです。

手数料だって、大手なら9,500円格安スマホでは9,800円や残月数×1,000円など安くたって1,000円、最高では12,000円も解約に手数料がかかるのです。

それがイオンモバイルは0円にしているのです。

これはとても画期的なことです。


■ プランは他社と比較しにくいのが難点

そういったイオンモバイルの良さはあるのですが、プランはというと29種類もあります。

29種類というと驚くかもしれませんが、実はそうでもないのです。

データ量によって11種類のプランがあるのですが、それが音声通話、データ通信、シェアと3種類あるために多く見えるのです。

とはいえ、データ量によるプランが

0.5GB, 1GB, 2GB,
4GB, 6GB, 8GB,
12GB, 20GB, 30GB,
40GB, 50GB

と細かく分かれているのです。

そのくせ、他の携帯電話会社には多い3GBや5GB, 10GBがありません。

敢えて他社と比較しやすいデータ量のプランを出していないと言えます。


■ イオンモバイルの価格は悪くない

直接的な比較がしづらいプランとは言えますが、それでもイオンモバイルのプランは概ね安いと言えます。

最安値とは言えませんが、十分に安いと言っていいでしょう。

30GB/40GB/50GBの大容量の方は、最安値を出しています。

それに加えて、イオンは全国に店舗がありますから、ネットで契約するのが心配な人は、店舗に行って契約することも可能です。

いくら店舗が多いと言っても、イオンの数は限られますから、大手のショップの数には負けます。

ただ、近くにイオンがあるのであればそのメリットを生かす手もあるでしょう。


■ 端末は30件以上と豊富

スマホの端末は多い方と言えます。30種類前後あります。

シャープのロボホンという変わったスマホや、arrows M02という少し古いスマホもあります。

ちょっと気をつけたいのは、安さに惹かれて古くて性能のよくない端末を選んでしまわないことです。

やはり、価格で言うと15,000円を下回る端末は、総じて性能がよくないです。

せめて19,800円は出しましょう。

端末選びに迷ったら、今はファーウエイ(HUAWEI)の端末を選びましょう。

それが安心です。