格安スマホにはいろいろな会社がありますが、どのような違いがあるかはわかりにくいと思います。みなさんの理解のお役に立てるように代表的な会社をそれぞれ解説しました。よかったらご参考にしてください。

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楽天モバイルのベーシックプランは低速なので契約には要注意


■ 楽天モバイルのベーシックプランとは

楽天モバイルは、価格は安めで端末も豊富な携帯電話会社です。

プランを選ぶときに1つだけ気をつけたいことがあります。

それは、「ベーシックプラン」です。

楽天モバイルのスマホのプランでは「ベーシックプラン」は最小の料金で始められるプランとして存在しています。

でも、このプランは本当に要注意なのです。

他のプランは、3.1GB, 5GB, 10GB, 20GB, 30GBとデータ通信量の上限が決まっています。

なのに、ベーシックプランには何も書いてありません。

これなら、ベーシックプランでいいかなと思ってしまうかもしれません。

ここにはワナがあります。

実はベーシックプランは「超低速な通信速度」なのです。

超低速の代わりに、データ量は上限がなく使い放題なのです。

低速だから、それほどたくさんは使えないのです。

ですから上限のデータ量が書いてないのです。

このプランは契約しない方が良いのです。


■ ベーシックプランの注記がなくなった

以前の楽天モバイルのホームページのプランの説明では、ベーシックプランは通信速度が低速であることは書かれていました。

ところが今の楽天モバイルの同じページからは、低速であることの記述が消えました。

そのページのどこを探しても、ベーシックプランが低速であることの注記が消えてしまったのです。

これはとても不親切というか、もしかしたら不正表示の恐れすらあることです。

一番安い値段のプランを選ぶ人も多いと考えられますが、その制約が書かれていないのですからひどいものなのです。

ベーシックプランが通信速度「200kbps」という低速であることを知るには、ヘルプを探すしかないのです。

ヘルプで「通信速度」などで検索すると見つかります。

これでようやく探せるのです。

「200kbps」の通信速度しか出ないベーシックプランを選んではいけません。


■ 端末は割引があってお得

楽天モバイルは端末代金が割引になっているケースは結構あります。

旧モデルのことが多いですが、お得な端末がありますので、ときどき捜すと良いでしょう。

また、楽天カードとセットにすると、ポイントも付きますのでお得です。

もちろん、楽天カードでスマホの代金を払えばその分のポイントも付きますので、楽天での買い物が多い人にはメリットがあるでしょう。


■ スーパーホーダイは2年目に料金が上がる

楽天モバイルのスーパーホーダイは、UQモバイルやワイモバイルが1年目の料金を安く見せているプランに対抗したものです。

1年目は月額1,980円からですが、2年目以降は1,000円上がって2,980円になりますのでご注意ください。

もちろん、1年間だけでも割り引かれるのは魅力ですが、本当の料金は2年目からの料金ということです。

その料金で比較していくことが大事です。